小児脳神経外科

普段、見せない表情や仕草など何気ない生活の一部にサインがあります小児病院での経験を活かし、適切な診断を行います

小児脳神経外科

お子様にこのような症状のある方は、一度ご相談ください。

よく物にぶつかる(ふらつき・めまい) よく水を飲むようになった 元気(食欲)がなくなった
よく転ぶ(力が入りにくい) よく食べ物をこぼす 話し方がおかしい
視力が悪くなった・物がだぶって見える よく頭を痛がる よく吐く
診察をする寺埼先生と患者の写真

小児脳神経外科では、小児(子供)の脳疾患を診察・治療します。

小児の場合、子供自ら症状を言ってくることが少なく、病気の発見が遅れてしまうことがあります。また、「頭痛があるから学校に行きたくない」など、子供が病気のサインを出しても、親御さんが見逃してしまう場合も多々あります。

当院の院長は、トロント(カナダ)の小児病院に留学経験があり、小児脳疾患を数多く診断から治療まで行ってまいりました。特に、小児の脳疾患は、症状を見逃してしまう事も多く、診断がつきにくい場合があります。当院では大学病院での経験や海外留学により多くの疾患を診てきた経験により小児脳疾患の方まで正確な診断が可能です。

「寝てるときに、足が”ぴくっ”となる」「さっきまで元気だったのに”急に”寝てしまった」などの場合、実はてんかんや気を失ってしまっている場合もあります。
普段、見せない表情や言わないことを”急に”言い出したり、いつもと顔つきが違うなどの場合は、ぜひ一度、当院にご来院頂き、専門的な検査をさせて頂ければと思います。

対象脳疾患

大手の病院などで診断がつけられない場合でも、一度ご相談ください。
多くの経験から、診断や治療方針をつける事が出来るかもしれません。

  • 急性小児片麻痺
  • 急性脳症
  • 結節性硬化症
  • 水頭症
  • 髄膜炎、脳炎
  • てんかん
  • 脳腫瘍
  • 脳性麻痺
  • 脳変性疾患
  • もやもや病