院内設備

最新鋭の設備により脳疾患を早期発見・予防します

  • MRI検査

    MRI

    片麻痺や言語障害、意識障害などは、脳出血や脳梗塞のときに認められる最も大きな症状です。これらの症状が出現したとき、まず頭部CT検査を行うことが多いのですが、脳梗塞の場合CTで脳の変化が明らかに認められるには発病後2~3日を要します。

    これに対して頭部MRIでは、発病数時間後には変化がわかり、脳梗塞の早期診断にはきわめて有用な検査です。

  • CT検査

    CT

    脳の周囲(360度)をX線撮影し、得られた画像をコンピュータで解析します。X線撮影し、頭蓋骨の中を5mm~1cm間隔の輪切りにした画像で映し出します。

  • ABI検査

    ABI検査

    患者様に負担をかけずに血管壁、血流の様子がわかる神経超音波検査。超音波の性質を利用して、脳や頚部の血管や血流の状態を調べます。

  • リハビリ施設

    リハビリ施設

    リハビリテーション科では、手術後のケアや、加齢による筋力の低下などを理学療法により治療します。

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